羽咋中学校体育館棟
工事進捗状況2月

石川県羽咋市

建方1
サムネイル サムネイル

工事も終盤に差し掛かり、いよいよ体育館棟のカタチが見えてきました。

武道場は柔道場、剣道場、弓道場から成りたちます。(1枚目の写真)
柔道場と剣道場の間には、大きく開放できる建具が入ります。道場間の行き来や試合時のギャラリー用として提案しました。大きな無柱空間はPC構造という橋梁工事等で使用される工法により実現しています。

アリーナは内部足場解体に伴い、張弦梁がお目見えしました。(2枚目の写真)
アリーナの天井は昨今の地震や老朽化による天井崩落の被害に鑑み、膜天井を採用しました。膜材にはターポリンというメッシュシートを使用しています。この膜天井の採用により、防災面の強化だけでなく、天井面の仕上げ(塗装工事等)を大幅に削減し、建設コスト縮減にも寄与しています。